匠のこだわり

何枚でも食べれる霜降り肉
明日も食べたくなる霜降り肉

近年霜降り離れが進み赤身ブームが到来。時代は熟成肉赤身が支持されている中、黒毛和牛の良さはやはり霜降り肉。
1枚、2枚は美味しいが、どうしても脂っこくて5枚も食べれば口に入れた瞬間気持ち悪くなった経験はないでしょうか?
そうなのです。生産者はきれいな霜降り肉(サシ)を作ることが美味しい肉、旨い肉と重い続けて生産をしているのでどうしても脂っこく食べれない霜降り肉になっていったのです。
A5でもA4でもA3でも何枚でも食べれる牛肉を食べたい、そんな想いで色々な和牛を探して食べました。そこでたどり着いたのは上質な脂の牛(オレイン酸の高い)牛肉でした。
鳥取県のオレイン55・長野県の信州プレミアム・大分の豊後牛【オレイン酸に特化した牛】 どれも上質な脂で美味しい、その中でも大分豊後牛は脂があっさりしている中で赤身の旨みが強い肉質で香りもよく探していた牛肉だったのです。
どれだけ素材が良くても焼き方、食べ方でその良い素材を活かすか殺すかはお店次第、そこで匠では・・・

焼き方のこだわり

部位によって焼きすぎるとパサパサしてしまいます、レアで焼いて美味しい部位は基本、焼きすぎないのがポイント
同じ牛でも様々な部位があるので、それに一番最適でベストな切り方、焼き方にこだわっています。

食べ方のこだわり

塩、醤油、わさび、おろしを匠でオススメしているのは、肉本来の旨味、甘みを楽しんでほしいからです。焼肉はタレも重要なので、部位や食べ合わせにより用意させて頂いております。ご飯にはご飯に合うタレ、酒には酒に合うタレ肉、様々な食べ方をコーディネートする事が匠の焼肉なのです。

鮮度のこだわり

特にホルモンは鮮度が命。週2頭分、曜日を変えて大分畜産公社から直接送ってもらっています。正肉に関しては一頭買いをし、自社配送なのであちらこちらに輸送が無い為、温度管理からしっかりと行えているので鮮度が良いお肉を提供しています。

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